アンガーマネジメント研修会参加者の感想

第1回 AMJ 応用研修 2  平成28年 2月

  • 毎回、受講後、共感したり、新しい発見があったりありがたいです。
    傾聴‐話しているのに聴いてもらえない、無視されるのはやはりツライ。相手の目を見て、聴こうと思う。(傾聴のワークで、あえて聴いてもらえないという体験ワークをしました。その時の感想です)
    アサーティブ―WASH OUT(洗い出す)できることとできないこと。いずれも自己責任が伴う。(自分で決めたことに対して自己責任をとる)でもこれもアサーティブ。なんか自分がすっきりしました。(中学校教員)
  • 人数もちょうどよく(毎回全員の感想が聞けるし、全員と話すことができた)、内時間的にちょうどよかったと思います。
    アサーティブのロールプレイで、容子さん(講師)がついて下さったのですが、アドバイスやフォローや進め方がとても良かったと思います。もう一つのグループもケイさんやヒデさん(講師)がいたので、すごく良い結果になったようで、これは人数的にも受講生が6人だったからできた組み分けなので良かったと思いました。
    自分としては、たくさん気づきや教えてもらったことがありました。いつも素敵な研修をありがとうございます。(東京都相談員)
  • アンガーマネジメント応用研修2を学んで、少しずつは自分に入ってきたかな?という感じがしました。
    アンガーマネジメントは奥が深く、学んでもなかなか実際の生活に結び付けるのは難しいと改めて感じました。しかし、アンガーマネジメントを知っているのと知らないのでは、やっぱり問題解決をする上では違うことも感じました。
    子ども達の柔軟な頭のうちに少しずつ、アンガーマネジメントを考え方を伝えていけたら、子ども達の生きにくさも少しは変わってくるのではないかと思います。学校現場で少しずつ広げられたらと思っています。本当にありがとうございました。(小学校教員)
  • 傾聴をするにあったて、傾聴しにくい状況や状態について、まず体調があり、疲れや体調不良の状態では、しっかりと傾聴がしにくいということに気づきました。
    さらに、自分の心のゆとりのなさや相手との価値観の相異、ネガティブな相手へのイメージなども傾聴しにくい要因になるなど、自分の傾聴への気づきを得られました。
    あえて「相手の話に耳を傾けない」という場面を設定したワークでは、役割演技であったとしても、相手の話を無視することが自分にとっても難しく、演技として乗り越え、やってみましたが、とっても苦しかったです。反対に無視される経験、つまり相手に話を聴いてもらえない経験では、途中から話す意欲がなくなるのを実感しました。
    いつも、当たり前のように、傾聴していましたが、改めて人との関わりにおいて傾聴の大切さを実感できました。(臨床心理士)

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