アンガーマネジメント研修会参加者の感想

第8回 AMJ 基礎研修 平成28年 8月

  • 教員以外の方と接する機会が少ないのでとても新鮮でした。
    「くり返し」の所に『気持ちのワードをくり返すのがポイント』と書いてあり、はっとしました。今まで、事実にとらわれがちだったことに気がつきました。また、自分は非常に受け身型ですが、自己尊重できていない人と接していると周りも疲れてしまい、結局皆にとってよくないのかなとも思いました。
  • 自分を知る機会になった。
    会社でも活かしたいので、自分を見つめ改善するトリガーになるので。
    2日間ありがとうございました。相手を想ってるけど、やっぱり自己中な自分を知れて変化したいと感じられた事。
  • DESC法はすごいと思いました。自分で言いたい事があってもはっきりと自分の意図が伝わらない場合や、反論をしたい時も(怒りの)感情ばかりが先に出て、冷静に話せなくなってしまう事があったのですが、これからはDESCをしっかり計画して話してみようと思います。ありがとうございました。
  • 考えにだけとらわれず生の感情に気づいていくことの難しさを、分かっていたようで、全然分かってないことに少し気づけたのではないかと思います。自己表現はできるが、人の話をまだまだよく聴けてなかったことにも気づくことができました。
  • 久しぶりに自分を振り返る時間が出来、気付きが深まった。
    疲労感は怒りにつながりやすい。自分が行っている対処法はあまり効果的ではないなと思った。
  • 沢山の人と関わり、反応を示してもらい嬉しかったです。内容もすばらしい!!
    集まった仲間が最高でした。自分の考えのくせに気づくことは大切だと思います。実生活や学校現場の生の話が聞けて良かったです。
    ありがとうございました。
  • 自分の感情を理解するには冷静なときに振り返り、その源泉を見つける、掘り下げることが必要と改めて思った。
    また、自身を認めること、それが相手とのコミュニケーションに変化を与えるのではと感じる。
  • アサーションの権利を「そのとおり」と言い合うワークでは、自分のことを大切に思えるような気がして「そのとおり」と言われるたびに、心拍数があがり高揚し、涙が出そうになりました。
    人のことも大切だけど「まず自分と向き合う2日間」本当にたくさん向き合え、気づくことができました。
    自分の生活に生かしていけるように、さらに学んでいきたい思いです。10時~17時が本当にあっという間でした。
  • アサーション(アサーティブ)の権利を伝えあうワークの際は、涙が出そうになりました。この権利を知っておくことで、落ち込みすぎたりしないですむかなとも思います。
    AMJの1ページ目のメッセージ、とてもすてきですね。このメッセージがあたたかく支えてくれるような2日間の研修でした。
    佐藤カウンセラーをはじめ、スタッフの皆様、受講者のメンバーの方々に心より感謝しております。
  • 受講者の自分(たち)は感じたことや経験を発言したが、講師が講義の中で体験から話をしてくれたので、自分の中に入ってきやすかった。
    ワークもロールプレイも、楽しんで、できました。頭で考えるだけではなく感じることができた2日間で、とても有意義な時間になりました。
    ワークもロールプレイも講義も全部楽しかったです。
  • 対立することを避ける性格なので、自分の中で押さえている感情があることは自覚していました。解決する方法論としてワークなどで思考の訓練ができたので、日常の中でも意識していきたいと思います。
    アンガーマネジメントができる人が増えれば、職場の人間関係も変化していくと思うので、さらに学習をすすめていきたいと思いました。
  • 人間関係の奥深さを知った。これがわかってない人はたくさんいるし、わかってくれば世界はもっと平和。これを子供にやってらっしゃるというのはすごくいみのあること。
    アサーションのロールプレイは最高。いかにわかった気になっているかTake2をやる理由がよくわかった。ただ、もう少しやり方をよく伝えないと私は大丈夫だったが、他の方は戸惑うかも。

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