アンガーマネジメント研修会参加者の感想

第3回 AMJ 基礎研修 平成27年 8月

  • 怒りのメカニズムやマネジメントの仕方がよく理解できた。頭の中にあることを可視化する大切さに改めて気付きました。ありがとうございました。
  • カウンセラーとしての基礎を思い出すことができ、ワーク中心なので具体的でわかりやすかった。自分の心の動き,思考のくせなどをあらためて気づくことが出来た。プレイセラピーを通して活用できる手法についても学んでいきたい。
  • 日頃やっていることを振り返るよい機会になりました。学校で実際に使えると思いました。権利のワーク、一人が読み、相手が繰り返して認めるとうのが、とてもいいと思いました。涙が出そうになりました。最後の自分が頑張ったことのワークもこれまでの人生の総決算のようで良かったと思います。
  • 資料も具体的でわかりやすく、ワークも多い。理論だけではなく、その使い方も明確になった。まず、大人が理解することが第一だが、それを子どもへどのように伝えていくか(子ども用)も重要な課題なので、その点に的をしぼった短時間の研修もあっても良いかなと思いました。とても楽しく研修を受けられました。ありがとうございました。
  • 進化脳と原始脳の話が分かりやすかったです。これから自分のアンガーマネジメントに取り組みたいことと、職場でも使用させていただきます。考え方のクセが良くわかり、自己理解に役立ちました。
  • 自分の怒りについて向き合うこと自体をおそれているじぶんに改めて気付きました。自分でコントロールできないかもしれないと思い無意識のうちになかったこととしている自分がいます。そんな自分に向き合えるような機会をまたいただければと思います。
  • やっていくうちに「こうもやってみたい」という思いが出てきた。予防的に子どもにも大人にも応用できると思った。自分で体験することで、怒りの正体、アサーションの効果などが実感でき、自分も人も大切にしたいという思いを感じました。仕事に使いたいという目的で参加しましたが、身近な人に対しての思いを大切にと確認できました。ありがとうございます。
  • 日常生活の中で、自分が感じる怒りは自然発生的に生じるので、時間が経てばそれなりに怒らなくても良かったなど反省しますが、その時はどうしてもなりゆきに任せてしまうことが多いです。怒りのコントロールを理論的に理解できた機会を持て、今後は怒りの最中に客観的に自分をながめたいと思います。ありがとうございました。
  • 自分の問題に取り組みたい一方で、多人数の中で、自己開示するのには不安があった。最後のアサーションのロールプレイは自分ではない他人の設定なので安心して取り組めた。 「考え方を広げる」が大事だと思う。もう少し、色々な方法を考えたかったです。
  • 職場だけでなく、自分自身の考え方の傾向など気付きを多く得られたことがとても良かった。最初は職場の研修に役立てたいと思い参加しましたが、自分自身の気づきを得ることが多く、少し視界が開けたような感じがしました。ワークやロールプレイの後、皆さんと共有できたことで、変えていかなければならない所のみならず、このままでもいいんだなと自分を受け入れられる範囲が広がった感じがします。
  • 具体的な方法がたくさん分りました。怒りの感情は氷山の一角でしかなく、隠れているところにいろいろな感情があることが分り、対処するときはそこに思いを寄せることで、違う言葉も掛けられると思います。事柄は見る角度によっていかようにも撮ることができるということを学びました。困っただけでなく、おもしろい!と発想できたら素敵です。
  • 自分の怒りのパターンがわかりました。明日からの職場にいかしたいと思います。自分の怒りのパターンをもっと深く掘り下げ、現場に活かしたいと思います。
  • 原始脳から進化脳にシフトすることが大切ということを知ったことで色々な事が分っていけて、大変勉強になりました。自分の今までしていた対応もこれからの事にも,これが新たな一つの基盤になり、生徒たちにも使っていきたい。わかっているつもりでも自分の信念に縛られていることを再確認し、軟かい頭でいることが幸せに近づく方法だと思いました。佐藤先生、スタッフの皆さまありがとうございました。
  • アンガーマネジメントの基礎を体系的に学ぶことが出来たほか、現場で使える資料などももらえた。自分自身の気づきも得ることが出来た。すぐに活用できるプリントもあり、困った時にすぐ使うことが出来ると思った。アンガーマネジメントの技術的な部分はもちろん、自己理解や傾聴など普段意識していない部分を改めて考えさせられました。こんなにアットホームは場で学ぶことが出来、私自身が元気になりました。
  • 怒りを取り扱う >> まずは自分の感情に向き合うことが大切と考えていました。素の自分が自然に出せたと感じまたそのことを楽しめました。怒りの感情はもとより、様々な感情を日頃の臨床で大切に見てきました。しかし、理論や理屈では扱い切れない自分自信の感情をこの研修では、自然に触れることができ、そのことで相手の方との交流が生じたことなど様々なことにきづかされるなど、感情を体験的に理解することが出来ました。佐藤様、スタッフの皆さまお礼申し上げます。
  • ロールプレイをふんだんに取り入れまたポイントとなる事柄をコンパクトにわかりやすく資料と共に説明して頂き、頭で理解し、それを体験を通して実感でき、本当のいみで“わかった”感覚をもつことが出来た。仕事上のことでこちらには来たのですが、やはり自分の問題が実は大きく関係していたことに気づきました。ありがとうございました。
  • アンガーマネジメントを別の研修で受講したことはありましたが、基礎からの学びではなかったので、今回はストンと落ちるところもあり良かったです。子どもたち、保護者へ向けてのメッセージとして、掲示物、保健だよりに乗せることが出来そうです。また同僚にも伝えてあげられることをたくさんいただきました。アンガーマネジメントの基礎研修を受講できたことに感謝しております。子どもたちにどのように伝えてあげたらいいのか今から楽しみです。もう少し深く学びたいと思っています。応用研修も機会を見つけて受講できたらと思います。本当に楽しい時間をありがとうございました。
  • ストレスマネジメント、認知行動療法、アサーショントレーニング、怒りについて、1つ1つ具体的でとても分りやすく、楽しく学ぶことができました。スクールカウンセラーとして学校で子どもたちに使えたらいいなと思います。それよりも実は自分の普段の生活にとても役立ちそうです。怒りというものが自分の中にあっていいものなのだと改めてわかって安心しました。原始脳で感情的になっているのを進化脳にして客観的に自分や状況をとらえてその先の問題解決ができるように日常で使ってトレーニングしていきたいです。
  • 予想以上に研修内容が充実しており、いろんなワークの中で体験を通して学びや気付きに繋がった。時間があっという間に経過した様に感じたのも興味深い内容で集中できたからだと思います。
    今回初めてアンガーマネジメントの研修を受けさせていただきましたがとにかく、いろんな気付きの連続でした。「怒り」というと、できれば避けたいものというイメージでしたが、生きていくうえで非常に大切な感情だからこそ上手に付き合っていく必要があり、アンガーマネジメントの大切さを学ばせていただきました。
    気付きのなかで、考え方のくせやコミュニケーションパターンなど自分自身の向き合いたくない内面もありましたが、まずは自分を知り認知を変容させていくことに対し、自分自身どこまでやれるのか楽しみになりました。また、実践で活用していく上でもアサーティブ・コミュニケーションについて学びたいという新しい欲も出てきました。
    今回参加者のほとんどが心理職の方で最初は「場違いなところにきてしまったのでは・・・・」と思いましたが、共に学ぶことができて、職種の専門性を超え、学びが共有できるというもの大変新鮮であり今後も学びを深め公私共に生活に取り入れて生きたいと思います。

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